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大学・キャンパスの動き

2018出雲キャンパスイルミネーションがスタートしました

2018/12/10

12月10日(月)に毎年恒例の、クリスマスイルミネーションの点灯式を行いました。 
今年も学生自治会が企画し、大学と共同で設置しました。
周辺地域のみなさまにも楽しんでいただき、さらに防犯にもなるよう17時から22時まで12月末まで毎日点灯いたします。

クリスマスイルミネーション クリスマスイルミネーション

出雲市へハーブの寄せ植えを贈呈しました

2018/11/30

ハーブの寄せ植え


 看護栄養学部開設記念事業の一環として、出雲キャンパスの学生・教職員でハーブの寄せ植えを行いました。
 そのハーブの寄せ植えを、出雲キャンパスの教育・運営にご支援・ご協力いただいている近隣の関係機関へお贈りしております。





  去る11月30日には、出雲市役所において、本学清原正義学長より長岡秀人出雲市長へ、ハーブの寄せ植え4鉢の贈呈を行いました。

贈呈式の様子

 今後、出雲キャンパス内にハーブガーデンを設置し、ハーブガーデンの開放やハーブの利活用を通して、学生と出雲市民の皆様、県民の皆様との交流の機会を増やしていく予定です。
 そして、県民の皆様が出雲キャンパスに気軽に来学しご利用いただけるよう、様々な取り組みを行いながら、地域に開かれた大学を目指していきます。

出雲キャンパスの学生が「ネットトラブル防止大使」に委嘱されました

2018/11/28

 インターネットに潜む危険から出雲市内の小中高校生を守るため、「ネットトラブル防止大使」として、11月28日に出雲キャンパス看護栄養学部の学生二人が出雲警察署から委嘱を受けました。
 委嘱を受けた二人は、委嘱後早速、出雲北陵中学校を訪問し、中学生に対して、啓発活動を行いました。

当日の様子当日の様子

むらさき草の主根『紫根』を採取しました

2018/11/22

 飯南町より古代出雲にゆかりのある飯南町のむらさき草19鉢の贈呈をうけ、栽培しています。
 この度、飯南町地域おこし協力隊の板木さんにお越しいただき、むらさき草の主根である「紫根」を採取しました。

主根の採取の様子


  19鉢のうち大きく成長した5鉢の種と主根を採取しました。根をほり起こしてみると、多くのひげ根が張っています。ひげ根をとり、土を刷毛で落とすときれいな紫色をした紫根が現れました。

 紫根を撫でた軍手、刷毛も紫に染まります。





紫根

 紫根は特殊な有効色素成分を含むことから、古代より 染料や薬用として大切にされてきました。
 今後は、染色などに利活用していくほか、食用などの 可能性も検討しながら本学において分析し、利活用の検討を進めていきます。

美保関灯台ビュッフェとヘルスツーリズム研究会のコラボレーションによる600kcalランチが登場!

2018/11/17

 この度、島根県立大学ヘルスツーリズム研究会主催の「糖尿病患者さんのためのヘルスツアー」を松江市美保関町において行いました。
 そのご縁から、本学健康栄養学科の名和田淸子教授が、美保関灯台ビュッフェの新ランチメニューである、約600kcalに押さえたメニューを監修しました。

地魚のスペシャルランチ・低カロリーセット

 11月17日(土)より、「地魚のスペシャルランチ・低カロリーセット(税込1,600円)」としてお目見えしています。
 地元の獲れたて新鮮魚をメインに、通常メニューの「地魚のスペシャルランチ・ヘルシーセット」より、低めにカロリー設定した裏メニューとなります。

 糖尿病治療中の方へもおすすめできる優れもので、もちろんダイエット中の方にもオススメのランチです。
 歴史や神聖な空気を感じながら、美しい景観や健康的なランチを楽しみ、心身ともに健康になれる美保関へ、ぜひ足を運んでみてください。
 
●松江観光協会美保関町支部ホームページ:https://www.mihonoseki-kankou.jp/

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