2018

子育て支援センター「はぐはぐ」開設記念講演

2018/7/15

 島根県立大学出雲キャンパス内に出雲市内10か所目となる子育て支援センターが2018年7月17日に開所となりました。開所に先立ち7月15日久留米大学医学部小児科学講座主任教授山下裕史朗先生を講師にお招きし「子どもの健やかな発達のために大切なモノ~これからの子育をみんなで考えてみませんか~」をテーマにご講演をいただきました。

講演の様子1講演会チラシPDF
クリックするとPDFファイルでご確認頂けます。 

「はぐはぐ」の愛称を提案していただきました佐野真織さんに出雲市から表彰状と記念品が贈呈されました。

当日の様子

平成30年度成績優秀奨学生表彰式(短期大学部健康栄養学科)を行いました。

2018/7/11

平成30年度 短期大学部健康栄養学科 成績優秀奨学生の表彰式を行いました。
本学短期大学部健康栄養学科の 2年生3名が選出され、山下副学長から表彰状が授与されました。
また、山下副学長からは「これからも他の学生のリーダーとして精進してください」という激励の言葉がありました。

2018 

平成30年度 客員教授 金美林氏 による特別講義を開催しました

2018/7/4
  • 日 時:平成30年7月4日(水)10:40~12:10金(キン)美林(ミリン)客員教授
  • 場 所:島根県立大学出雲キャンパス大講義室
  • テーマ:薬膳材料配合原理~薬膳料理に使用する食材と調合の原理~
  • 講 師:金 美林(キン ミリン)客員教授
    (大邱韓医大学校 韓方食品調理栄養学部教授
    大邱韓医大学校 医科学大学長
    大邱韓医大学校 薬膳世界化事業団団長 キムスメディエット理事)
  • 参加者:290名
    (看護栄養学部生245名、別科助産学専攻生1名、教職員40名、学外受講者4名)

 平成30年度島根県立大学出雲キャンパスは看護栄養学部となり、新たな一歩を踏み出しました。ご講演では韓国民間料理の薬膳的な意味、薬膳設計、薬膳材料配合原理を中心にお話しいただきました。金先生から韓国民の健康観や食文化、食の歴史の知見を得ることで、食や健康づくりに関する日本の現状や課題を整理する機会となりました。
 受講者アンケート結果は、「理解できた」84%、「興味・関心があった」90%、「満足感があった」88%、「今後に活かせる」87%で好評でした。自由記載では、「季節・体調・料理の種類など様々な状況に応じて、薬膳を適切にとることが大切であることを学びました。また、韓国の文化や料理に強い関心を持つことが出来、将来韓国に旅行に行った際は、韓国の文化・料理に触れたいです(看護1年生)」「外食がふえてきたので、薬膳料理のように体に良いものを食べるように心がけたいと思いました(看護2年生)」「もっともっと薬膳のことを知りたいと思いました。そして、薬膳を設計できるようになりたいと思いました(健康栄養1年生)」「薬膳という言葉だけでなく、目的や効能など深く理解することができました。同用禁忌食材があることに興味を持ち、その理由について知りたいと思いました(健康栄養2年生)」等、多数の感想や意見がありました。
 学生は、今回の特別講義で、韓国文化に興味や関心を高め、国際的に視野を広げたようです。金先生の講義を受けることで、「心」も「体」も元気になれた一日でした。

当日の様子

30年度 大学避難訓練を実施しました

2018/6/27

 出雲キャンパスでは、平成30627日(水)に学生211名、教職員70名が参加し大学の火災避難誘導・初期消火訓練を実施しました。

 防災意識の向上を図るため、キャンパス4号館厨房からの出火を想定し、火災警報装置の動作体験・避難場所への誘導・避難後の人員確認といった火災時における一連の避難の流れを実践しました。また、避難完了後は初期消火訓練として消火器の取扱方法を学び、水消火器による操作体験を行いました。

 訓練終了後は自衛消防隊副隊長の森本事務室長より「火災はいつ、どこで、どんな原因で起こるか分かりません。常日頃から防火に関する意識を高く持ちましょう。」と訓練の講評が行われました。

kouhyou syoukaki

学生FDに関する学習会を開催しました!(講師:木野茂先生)

2018/6/26
木野 茂先生

 学生FDの父である 木野 茂(きの しげる) 先生を平成30年6月26日にお招きし、”学生FDサミット2019春“に向けての学習会を開催しました。
 「学生FDとは?」というテーマでご講演いただき、大学教育の変遷、どのようにして学生FDが広がっていったのか、学生FDの理念等、改めて学ぶ機会となりました。
 学生たちは積極的に質問し、「改めて学生FDの目指すところ、活動の意味がわかった」、「春のサミットへのアドバイスをいただき、少し気が楽になった」、「サミットに来てくれた人が楽しかった!と思ってもらえるようなサミットにしたい。」等と話していました。
 木野先生から、学生FDサミット開催に向けてのご助言とエールをいただきました。


当日の様子