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平成28年度健康教育講演Ⅲを開催しました


  健康教育講演Ⅲ(平成29年1月18日開催)

日時:平成29年1月18日(水) 13:30 ~ 15:00

場所:大講義室
 
参加者:84人(1年生、教職員、一般の方)
   
講師:公立大学法人 島根県立大学 保健管理センター長 秦幸吉(はたこうきち) 先生

演題:『若いときから知っておきたい生活習慣病予防のための正しい食事法』

  生活習慣病は日頃の生活習慣のありようで発症する病気のことです。生活習慣病を防ぎ、『元気で長生き』できるための食習慣はとくに大事です。今回の健康教育講演Ⅲでは、若いときから気をつけて欲しい食習慣について、食材選び、調理方法など具体的に講演していただきました。『大根おろしに医者いらず』、『リンゴが赤くなると医者が青くなる』など食にまつわることわざも紹介され、身近な食物のもつ効果を知る機会になりました。
 参加者からは『1人暮らしなので魚を食べる機会が少ない』、『野菜をもっと食べなければ・・・』
『果物を食べなければ・・・』といった日頃の食習慣を振り返る感想や『ネバネバ食品(納豆、オクラなど)を食べるようにしたい』、『食品添加物をもっと気にしていきたいと思った』、『食は一生続けていくことなので、体に良い食物や食べ方を気にしながら健康でいたいなと思いました』『野菜・果物・味噌は色の濃いものを選んだ方がいい』『食べることにしっかり感謝していきたい』など感想がありました。

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健康教育講演II(平成28年5月18日開催)

日時:平成28年5月18日(水) 13:10〜14:40

場所:大講義室

参加者:新入生 約100人

講師:原 美貴カウンセラー(臨床心理士)

演題:『こころの健康づくりについて』

 入学後、新しい環境、人間関係でストレスを感じる機会の多い新入生を対象に、出雲キャンパス非常勤カウンセラーの原美貴講師による『こころの健康づくり』について講演を開催しました 。当日は約100人の新入生が聴講しました。

 ストレスマネジメントを中心にこころの健康維持のポイントについてわかりやすく話されました。講演中はリラクゼーション法を参加者と実際に行いました。

 今回の講演会とあわせて、健康調査の精神健康調査(GHQ)の判定結果の見方と活用方法についても説明がありました。

 参加した学生からは、『ストレスと上手に付き合っていけるように自分なりのストレス対処法を見つけようと思った』、『自分の考え方を振り返るのも大事だと思った』、『太陽の光を浴びたり、散歩をしたり、自分ができる楽しいことを探してやっていこうと思う』、『自分自身とうまく付き合って毎日を過ごしていきたい』、『普段見つめることのない自分について考えることができて、よい機会になった』などの感想がありました。

健康教育講演の様子

健康教育講演I(平成28年4月20日開催)

日時:平成28年4月20日(水)13:10〜14:40

場所:217講義室

参加者:新入生 約80人

講師:秦 幸吉 保健管理センター長(産婦人科医)

演題:子宮頸がんとヒトパピローマウイルスー子宮頸がん検診の重要性ー

 若い女性に増えている子宮頸がんについてどんな病気か?その原因、予防方法について出雲キャンパスの保健管理センター長、秦幸吉先生より講話がありました。子宮頸がんは年に1回の子宮頸がん検診で予防することができる病気であることが話され、あらためて定期健康診断の大切さを知る機会になりました。

 参加者からは『正しい知識が得られよかった』、『男性にも必要不可欠な講義であると思った』、『日本が他の国と比べ検診率が低いことが印象的だった』、『定期的に検診にいこうと思った』など感想がありました。

健康教育講演の様子