出雲キャンパスホーム > キャンパス情報 > 保健管理センター > 健康教育講演 > 平成30年度健康教育講演を開催しました

平成30年度健康教育講演を開催しました

  平成30年度健康教育講演Ⅱを開催しました

 日時:平成30年5月16日(水)13:10~14:40

場所:2号館 大講義室

対象:新入生、その他希望する学生と教職員

講師::原 美貴先生 (臨床心理士)

演題:こころの健康づくりについてーストレスマネジメントを中心にー

 出雲キャンパスで非常勤カウンセラーをされている原美貴先生にこころの健康づくりについて講話をしていただきました。4月に入学した新入生のそれぞれが環境の変化を感じている時期です。この時期に抱え込みやすい不安、悩みなどの対応方法について事例をまじえて講話をしていただきました。ストレスマネジメントの方法として、自分の状態、自分を取り巻いている状況をできるだけ客観的に把握していくことが大切だと教えていただきました。新入生は4月に実施した自分のGHQ検査結果をそれぞれに確認しながら、こころの健康づくりについて考えていく機会をつくっていくことが出来ました。
 参加者からは、「ストレスを感じたときには1人で抱え込まずに誰かに相談したいと思った」、「ストレスをかけすぎないように対処していく方法が多くあることに興味を持った。また、ストレスは適度に必要であることが分かった」、「無理せず自分のペースで楽しく大学生活を送りたいと思いました」、「自分の考え方が自分を苦しめていることがあるということを学びました」などの感想がありました。

 sha  sha2

平成30年度健康教育講演Ⅰを開催しました    

日時:平成30年4月25日(水)13:10~14:40

場所:2号館 大講義室

対象:新入生、その他希望する学生と教職員

講師::秦 幸吉 保健管理センター長(産婦人科医)

演題:子宮頸がんとヒトパピローマウイルスー子宮頸がん検診の重要性ー

 保健管理センター長の秦幸吉先生から子宮頸がんについて講話がありました。子宮頸がんは年1回の検診によって十分に予防することができる病気であること、検診の重要性、若い世代に増えている病気であることなどわかりやすく講話していただきました。
 参加した学生からは「子宮頸がんは20~30代での発症率が高いのに検診受検率は若い人が低く、若いからといって油断してはいけないと思いました。」、「子宮頸がんは若い人に多いがんだと思っていたので怖いなと思っていたのですが、検診をすることで早期発見が出来ることが分かり検診がとても大事だと思いました。」、「子宮頸がんの話を聞くことはなかったのでとても良い経験になりました。検診に毎年行くなど自分の体のことは自分で管理することから病気を防ぐことが出来るのだなと感じました。家族や友達にも今日の話を教えてあげたいと思いました。」、「自主的にがん検診を受けてがんを予防しなければならないことが分かりました」など自分自身の健康管理について考える機会になりました。

shasinn shasinn1