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平成30年度健康教育講演を開催しました

  平成30年度健康教育講演Ⅲを開催しました

 日時:平成31年1月23日(水)10:40~12:00

場所:5号館 中講義室

対象:看護栄養学部1年生、その他希望する学生と教職員

講師:秦 幸吉 保健管理センター長(産婦人科医)

演題:メディカルスタッフになる学生さんに伝えたいことー「エンターテイメント」という隠し味ー

出雲キャンパスでは新1年生を対象に年3回健康教育講演を開催しています。今回は第3回目となります。秦幸吉保健管理センター長からメディカルスタッフを目指す学生に向けて食生活が心身の健康にもたらす影響についての講演がありました。1人暮らしを始めた学生も多く食生活が今まで通りにいかなくなっている学生も多いなか食の大切さを改めて認識する機会にもなったと思います。参加した学生からは「毎日3食たべるようにする」、「食生活の重要さが分かった、正しい食生活が自分の食生活とはほど遠いものだったので見直し健康管理をしていきたい」、「冷凍食品を食べることが多かったときにもう少し野菜を多くとろうと思った」、「野菜をもっと食べるようにする」、「普段から満腹になるまで食べたり時間がないからとご飯を食べなかったりしたのでもっと健康のことを考えていくべきだと思った」などの感想がありました。

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 平成30年度健康教育講演Ⅱを開催しました

 日時:平成30年5月16日(水)13:10~14:40

場所:2号館 大講義室

対象:新入生、その他希望する学生と教職員

講師:原 美貴先生 (臨床心理士)

演題:こころの健康づくりについてーストレスマネジメントを中心にー

 出雲キャンパスで非常勤カウンセラーをされている原美貴先生にこころの健康づくりについて講話をしていただきました。4月に入学した新入生のそれぞれが環境の変化を感じている時期です。この時期に抱え込みやすい不安、悩みなどの対応方法について事例をまじえて講話をしていただきました。ストレスマネジメントの方法として、自分の状態、自分を取り巻いている状況をできるだけ客観的に把握していくことが大切だと教えていただきました。新入生は4月に実施した自分のGHQ検査結果をそれぞれに確認しながら、こころの健康づくりについて考えていく機会をつくっていくことが出来ました。
 参加者からは、「ストレスを感じたときには1人で抱え込まずに誰かに相談したいと思った」、「ストレスをかけすぎないように対処していく方法が多くあることに興味を持った。また、ストレスは適度に必要であることが分かった」、「無理せず自分のペースで楽しく大学生活を送りたいと思いました」、「自分の考え方が自分を苦しめていることがあるということを学びました」などの感想がありました。

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平成30年度健康教育講演Ⅰを開催しました    

日時:平成30年4月25日(水)13:10~14:40

場所:2号館 大講義室

対象:新入生、その他希望する学生と教職員

講師:秦 幸吉 保健管理センター長(産婦人科医)

演題:子宮頸がんとヒトパピローマウイルスー子宮頸がん検診の重要性ー

 保健管理センター長の秦幸吉先生から子宮頸がんについて講話がありました。子宮頸がんは年1回の検診によって十分に予防することができる病気であること、検診の重要性、若い世代に増えている病気であることなどわかりやすく講話していただきました。
 参加した学生からは「子宮頸がんは20~30代での発症率が高いのに検診受検率は若い人が低く、若いからといって油断してはいけないと思いました。」、「子宮頸がんは若い人に多いがんだと思っていたので怖いなと思っていたのですが、検診をすることで早期発見が出来ることが分かり検診がとても大事だと思いました。」、「子宮頸がんの話を聞くことはなかったのでとても良い経験になりました。検診に毎年行くなど自分の体のことは自分で管理することから病気を防ぐことが出来るのだなと感じました。家族や友達にも今日の話を教えてあげたいと思いました。」、「自主的にがん検診を受けてがんを予防しなければならないことが分かりました」など自分自身の健康管理について考える機会になりました。

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