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令和元年(平成31年)度健康教育講演を開催しました

令和元年度健康教育講演Ⅱを開催しました

日時:令和元年5月15日(水)13:10~14:40

場所:大講義室

対象:新入生、その他希望する学生と教職員

講師:原 美貴先生(臨床心理士・公認心理師)

演題:こころの健康づくりについてーストレスマネジメントを中心にー

 出雲キャンパスで非常勤カウンセラーをされている原美貴先生による「こころの健康づくり」についての健康教育講演を開催しました。4月から新しい環境での生活が始まった新入生を対象に、ストレスマネジメントを中心に、事例をまじえながらわかりやすく講話をしていただきました。自分の状態をできるだけ客観的に把握し、自分なりのストレス対処方法をみつけることが大切だと教えていただきました。講演中は実際にリラクゼーション法を参加者と行いました。また4月に実施した精神健康調査(GHQ)の結果の見方と活用方法についても説明がありました。
 参加した学生からは「環境が変わって今は負担が一番かかる時期だと思うので、自分のストレスについてしっかりと向き合いたいと思った。」「ストレスをゼロにすることができないことを知って興味を持った。適度なストレスは大切だということを知って驚いた。」「自分がつらいときもため込まずに、カウンセリングなどを利用して、心身の健康を保持していきたい。」などの感想がありました。

健康教育講演2を開催しました。

平成31年度健康教育講演Ⅰを開催しました

日時:平成31年4月17日(水)10:40~12:00

場所:大講義室

対象:看護栄養学部1年次生、その他希望する学生と教職員

講師:秦 幸吉 保健管理センター長(産婦人科医)

演題:子宮頸がんとヒトパピローマウイルスー子宮頸がん検診の重要性ー

 保健管理センター長の秦幸吉先生から子宮頸がんについて講話がありました。子宮頸がんは年1回の検診によって十分に予防することができる病気であること、若い世代に増えている病気であること、日本は他国に比べ検診受診率が低いことなどわかりやすく講話していただきました。検診の重要性を認識するいい機会となりました。
 参加した学生からは「子宮頸がんは定期的な検診で予防できるとわかったので、自分も検診をしていきたいし、ほかの人にも伝えていきたいと思いました。」、「子宮頸がんが進行してしまってから見つかり、手術をしたら後遺症に苦しむということを知り、怖いと思いました。そのため、定期的にがん検診を受け早期発見、早期治療をしたいと思いました。」、「今までは他人事だと考えていた子宮頸がんでしたが、自分たちの年代こそが注意深くなるべきだと知りました。」、「将来患者さんを看護する立場として、まず自分の健康としっかり向き合っていきたいと思いました。」など感想がありました。