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先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ1

 私が江津市を志望したきっかけは、大学で行われた県内の自治体説明会です。そこで紹介された取り組みに興味を持ち、インターンシップに行き実際に保健活動を見学させていただき、ここで働きたいと思ました。
 私は主に母子保健に携わっています。様々な家族がいる中で、関係機関と関わりながら地域で家族を支え、子どもを見守り育てていると感じることができ、とてもやりがいを感じています。また、指導も手厚く、保健師として成長することもできます。困ったときはすぐに相談できるため、働きやすい職場です。
  大学では地域看護について学ぶ機会が多く、1年生の頃から地域に出て、地域で暮らす人々の健康について考えることができました。「生活者の視点」を大学で学ぶことができ、現在に活かされています。


江津市役所子育て支援課勤務(保健師) 
杉谷 祐梨                                               


先輩のメッセージ2

 学生時代この病院で実習を行うことが多く、院内の様子が分かっていたことと、消化器外科病棟での実習で、手術を受けた患者さんが日に日に元気になる姿をみて、その回復に携われることにとてもやりがいを感じ、この病棟を志望しました。大学で学んだ人体構造や機能、看護技術などを思い出しながら、患者さんの身体の変化を考え、怪我や病気で普段通りの生活が難しい患者さんの苦痛が緩和されるように看護ケアを行っています。様々な背景を持った患者さんが入院しておられるので、病棟の看護師だけでなく、医師や他の職種とも協力して一人ひとりの患者さんに合わせたケアを考えて行うことにとてもやりがいを感じています。


島根県立中央病院勤務(看護師)
木村 早希                                     


先輩からのメッセージ3

 私は、離島のお産を守るために「院内助産」を開設した助産師さんの姿にあこがれ、自分もその中で地域に貢献する事が出来ればと思い、地元である隠岐病院に就職しました。隠岐病院は隠岐の島町内唯一の総合病院としての役割を担い16の診療科があります。私が働いている病棟は様々な科がーつになっている混合病棟であり、新生児から終末期の患者さんまで幅広い年齢層、疾患の患者さんが療養されています。そのため看護師として多くの疾患に対する知識や医療的なケアについて学ぶことができ、また助産師として命の誕生の場面にも立ち会うことが出来ます。まさに人の一生に関わることが出来るという所にやりがいを感じています。様々な業務があり大変ではありますが、看護職として成長出来ると思うので皆さんにも是非隠岐病院に来て欲しいと思います。


隠岐広域運合立隠岐病院勤務(助産師)
若葉 志保