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第2回石見地域の助産師不足を考える シンポジウム


シンポジウム ー第2回 石見地域の助産師不足を考えるー を開催しました。

 10/17(火)に、島根県立大学浜田キャンパス交流センターコンベンションホールにおいて、島根県西部地域の医療機関、市町村担当者をお招きし、「第2回 石見地域の助産師不足を考える」と題したシンポジウムを開催しました。

 本学清原学長の開会の挨拶に続き、狩野別科長から本学別科助産学専攻の実績報告を行いました。

 続いて、中川益田保健所長様に石見地域の周産期医療の現状についてご講演をいただいた後、大田市立病院、公立邑智病院、済生会江津総合病院、国立病院機構浜田医療センター、益田赤十字病院の皆様から、施設や地域における周産期医療の現状や助産師の活動状況、教育機関への要望などをご報告いただきました。

その後は、参加者、出雲キャンパス教員も加わって、今後の助産師教育の方向性などについて、活発な意見交換が行われました。

学長挨拶  別科長から実績報告                      石見地域の周産期医療の現状報告  意見交換2