看護栄養学部、いよいよ始動。

山陰初の管理栄養士養成機関が、ついに開設。
”看護””栄養”との連携により”チーム医療”について、より実践的な学修ができるようになります。


人のいのちはこころとつながっている、こころは笑顔が大好き、でもひとりじゃ笑顔はむずかしい。
仲間と手をとりあって誰かのチカラになる。そのよろこびは、人をあなたを笑顔にする。
--------- こころの連鎖が、人の”生きる”をゆたかにする。
あなたの夢中を 未来と結ぶ列車に乗って ここからみんなで出発しましょう!

 健康栄養学科

健康栄養
学科
 看護栄養学部概要  看護学科

看護学科

看護栄養学部長のメッセージ
 平成24年度に看護学部看護学科を開設し、看護学部としての歴史を重ねてきました。平成30年度に健康栄養学科が加わり看護栄養学部となりました。看護栄養学部がめざす育成する人材像『自ら考え行動できる視野の広い専門職業人の育成』は、看護学部のときから掲げてきた人材像ですが、健康栄養学科が加わったことにより、この育成する人材像はより具体化し、達成するための教育環境が整ったと考えています。
 高齢社会を迎え、人々が住み慣れた地域で最期まで自分らしく生活できる社会システムとして「地域包括ケアシステム」の確立が急がれています。ことに高齢化・過疎化が進行している島根県は「高齢先進県」とも言われ、「地域包括ケアシステム」の確立はもとよりそれを担う医療専門職の育成は差し迫った重要な課題です。人々の多様なニーズに応え、質の高いケアを提供できる地域包括ケア時代の医療専門職には、多職種で連携・協働できる力が求められています。看護栄養学部の教育課程には、2つの学科の学生が履修可能な「連携分野」の科目を設けました。専門性の異なる学問を追求する学生が、共に学ぶ機会を持つことで、他の専門職を理解するとともに、自身が資格取得をめざす専門職の専門性や責務をより深く理解することができると考えています。
 また、島根県内の地域をフィールドとする「島根の地域医療」をはじめとする実践的な演習や実習の科目を設けています。地域特性や地域課題を現地に赴いて理解し、地域で暮らす人々の「生活」を踏まえて専門性を発揮できる能力を育成します。
 看護栄養学部は、地域に視野を持つ「実践力」と「連携力」を備えた医療専門職の育成をめざしています。
学生の皆さんの学習活動や学生生活を力強く支えてくれる、教員や職員が揃っています。
四季の彩り豊かな出雲キャンパスで、自らを高め医療専門職になることをめざす多くの皆さんと、ともに学び合える機会が持てることを心待ちにしています。

看護栄養学部長  梶谷 みゆき