”学習会15”を開催しました

9月11日

 アロマセラピーで心身のリフレッシュを図り、メンタルヘルスを良好に維持し、患者さんにより良い看護を提供することを目的として、9月11日(月)に、島根県立こころの医療センターリハビリⅡ病棟にて、看護連携型ユニフィケーション学習会「アロマセラピー」を行いました。
 担当は、島根県立大学松本亥智江准教授と、病棟の鳥屋尾恵・坂根由佳子副看護師長でした。
 研修参加者は、島根県立こころの医療センターリハビリⅡ病棟10名でした。
 アロマセラピーについて、アロママッサージの効果や方法について講義を通して学習した後、実際にブレンドされたオイルを使用して、2名1組となりハンドマッサージを行いました。参加者から「気持ちいいわ」と満足の言葉が聞かれ、リラックスした雰囲気でお互いが体験することができリフレッシュの場となり満足度の高い研修となりました。
 今後の、個々のセルフコントロールの方法に、アロマセラピーも一つ加えることができ、実際にアロママッサージを活用してみたいという参加者もいました。