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現職者の基礎教育参画(母性看護学)を開催しました

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当日の様子 母性臨床看護論では,講義及び演習による学びを実習場での看護展開につなげるために,周産期母子の事例を基にベットサイドで行うアセスメント,看護診断に至る過程を学ぶこととしています。
 平成29年7月21日,実習における1日の行動計画表の発表,看護計画の実施場面(ロールプレイ)などにおいて,病院実習で学生指導を行う現職者(指導者さん)に参画してもらい演習を行いました。
 学生からは,「実習のイメージ化に役だった」「臨場感があった」「今後に活かせる内容であった」との感想がありました。指導者さんからは,「学生の考え方を知りアプローチの仕方を考える機会となった」「学生の準備状況がわかった」などの意見がありました。
 今回の取り組みは,学生の実習イメージ化や指導者さんの学生把握などに役立ち,実習に向け教員と指導者の意見交換を行うよい機会となりました。