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看護連携型ユニフィケーション事業学習会を開催しました(10)

 島根県立こころの医療センターリハビリⅡ病棟では、生き生きとした職場づくりについて、ワークショップを用いて共通認識を持って考えることができることを目的として、平成30年10月4日に島根県立こころの医療センターにおいて、看護連携型ユニフィケーション学習会を開催しました。島根県立大学出雲キャンパス落合のり子准教授と、島根県立こころの医療センター坂根由佳子副看護師長、佐貫明美副看護師長が中心となり学習会を企画、実施しました。

 研修参加者は、こころの医療センターリハビリⅡ病棟看護師5名、看護補助者4名でした。テーマは「生き生き職場づくりワークショップ」で、最初に各自で生き生き職場づくりのためのアクションチェックリストを記入し、その後4・5人の2グループに分かれて記入したアクションチエックリストをもとに、職場の良い点を三つと、職場改善したい点を三つについて話し合いました。今回は生き生きとした職場づくりがテーマであった為、病棟で一緒に働く看護補助者の方の参加もあり積極的なグループワークが行われました。

 アクションチェックリストを記入することで、改めて職場について考えることが出来、グループワークでは他のスタッフの思いを知ることが出来きました。職場の良い点、改善したい点について考えることで、プラス思考で物事を考えることが出来、前向きな意見につながり、職場改善のための一方法を学ぶことが出来ました。時間が短く、グループで改善したい点をまとめるところまではいきませんでしたが、今後参加できなかったスタッフと共に、病棟全体で生き生き職場づくりについて本日の学びを活かして考えていきたいと思っています。今回は、病棟で共に働く看護補助者の方にも参加してもらうことで、一つのテーマについて一緒に考えるとことができ、アンケート結果からも満足度の高い研修となりました。