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平成30年度ユニフィケーション研修会を開催しました

 スタッフの目標達成をサポートするとともにモチベーションの維持・向上に活かせるように、昨年度に引き続き目標管理面談を行う管理者が、定性目標達成のためのサポートや評価ができるようになることを目的に、平成31年2月17日(日)島根県立大学出雲キャンパスにてコーチングの研修会を開催しました。

 日本コーチ協会山陰チャプターの代表 足立博俊氏(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ、生涯学習開発財団認定マスターコーチ)を講師に「目標管理面談にコーチングを活かす-達成したかどうかが判断しにくい定性目標に対してアセスメントをつくる-」をテーマに行いました。研修参加者は、県立中央病院47名、こころの医療センター8名、島根県立大学6名、山陰チャプター3名、計64名でした。研修会は、講義と3人1組での演習を織り交ぜながら行いました。
 参加者の満足度は、とても満足・だいたい満足が98.3%を占め、参加目的の達成度も98.3%と充実した研修会となりました。参加者の感想では、「演習を繰り返していくことで学習の理解を深めることができました」「具体的な行動を明確にしていくことで定性目標が評価できるのだと思った。個別のアセスメントつくりは大変なことだと思うが、大切なことだなと感じた」「実際の面談でも出てくる悩ましい事例への具体的な対処について教えてもらい、活かしていきたいと思います」など演習を通して理解を深めることができ、今後の活用への手ごたえを得ることができた研修となりました。

講義風景 面談のデモンストレーション