学科長メッセージ

健康栄養学科 今中美栄

 みなさま、こんにちは!!
 「出雲」というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?出雲大社、出雲そば、神在月に縁結び?実は、まだまだあるんです。太古の昔に神々が日本をつくられた最初の地という神話に始まり、大陸との最も近しく歴史的な国際交流による伝統文化。また、地球の不思議と出会う島と称される、隠岐ユネスコジオパークなどなど… 一度検索してみてください!たくさんの魅力に溢れる街です。そんな魅力的な出雲の地に、2018年4月に山陰初の管理栄養士の養成課程「島根県立大学看護栄養学部健康栄養学科」が開設されました。
 管理栄養士とは、栄養学をもって人々の食と健康を支えるスペシャリストです。予防医療学の必要性がますます高まる現代社会において、より一層の活躍が期待される専門職です。島根県立大学では、「自ら考え行動できる、視野の広い職業人」の育成を理念としています。健康栄養学科では、栄養学や食品学の基礎知識はもとより、調理学、給食経営管理学、臨床栄養学、公衆衛生学・公衆栄養学など、様々な分野での栄養の指導における実践力や研究能力を備えた管理栄養士の活躍を目指しています。
 島根県立大学では、地域貢献活動を積極的に推進しており、学生・教員共々が隠岐の島や奥出雲などの地域に出向く授業や活動、韓国や台湾、インドネシア、米国などを中心とした国際交流、地域の企業とのコラボレーションによる基礎研究や食品開発等々、たくさんの研究や活動の機会に恵まれています。それらをどう活かすかは、みなさま方次第です!ご縁の街、出雲キャンパスで、「自ら考え行動できる若い力」をためしてみませんか?教職員一丸となって、みなさま方の夢を応援します!

健康栄養学科長 今中美栄