出雲キャンパスホーム > 学部・学科等情報 > 講義等 > 実施・開催 > 模擬患者(SP)参加型教育を実施しました

模擬患者(SP)参加型教育を実施しました

模擬患者(SP)参加型教育

 本学では、看護実践能力育成のために、平成15年度より模擬患者(SP)参加型教育を実施しています。
top

 実際の臨床現場を再現した学習環境で、看護師としての実践力(知識・技術・態度)の向上をめざした体験型学習です。

 

【平成24年11月20日 SP参加型コミュニケーション演習場面

pic1 com1
pic2 com2

 

【平成24年11月20日 SP参加型看護技術演習1場面

pic3 com3
pic4 com4

 本学の教育にSPとして協力くださるのは、一般市民(本学の模擬患者要請講座の修了生、岡山SP研究会)、看護師(臨地実習病院看護師)の皆様です。また、2年次のSP参加型看護技術演習2には、全看護系教員が指導します。

 

【平成25年1月30日 SP参加型看護技術演習2場面

 今回は臨地実習前の2年次生を対象として行いました。SPさんのご協力のもと、患者さんの状況を判断し、個々に合わせた看護を提供する演習を行いました。
この演習の目的は、
 ①主体的な学習活動の促進
 ②自己の看護実践上の課題の明確化
 ③臨地実習における基礎看護技術習得への動機づけの機会とする
ことです。

pic5 com5
pic6 com6pic7 com7

 本学の教育にSPとして協力くださるのは、一般市民(本学の模擬患者要請講座の修了生、岡山SP研究会)、看護師(臨地実習病院看護師)の皆様です。また、SP参加型看護技術演習2では、全看護系教員が指導しました。

演習後のSPさんの感想

come8