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平成30年度 島根県立大学出雲キャンパス客員教授洪愛子氏による特別講義を開催しました

  • 日 時:平成30年10月24日(水)10:40~12:10洪愛子教授
  • 場 所:島根県立大学出雲キャンパス大講義室
  • テーマ:生きることを支えるプロフェッショナル
         ~誇りと自信は学び続けることから~
  • 講 師:洪愛子客員教授
    (神戸女子大学 看護学部教授 看護学研究科
      開設準備室
      厚生労働省院内感染対策中央会議委員)
  • 参加者:194名
    (看護栄養学部生167名、大学院看護学研究科生1名、教職員24名、学外受講者2名)

 ご講演では地域包括ケアシステム、看護の将来ビジョン、資格認定制度を中心にお話しいただきました。

 受講者アンケート結果は、「理解できた」93%、「興味・関心があった」94%、「満足感があった」91%、「今後に活かせる」97%で好評でした。

 自由記載では、「将来看護師になってからも学び続けることは大切であり、より専門的な知識を習得してキャリアアップしていくことに関心をもった。看護師は多種多様であり、将来の視野を広げるためにも学びは必要だと思った(看護1年生)」「特定行為研修や認定看護師・専門看護師の必要性がわかった。看護師の資格だけで満足するのではなく、臨床へ出てからも学び続けることが大切だと感じた(看護2年生)」「看護の世界も変化しつつあることが分かった。専門分野に特化した医療が行えるようになりつつあるのは良いことだと思う(健康栄養1年生)」等、多数の感想や意見がありました。
 学生は、今回の特別講義で、看護の専門性について、また、これからの看護に向けて、何故学び続けるか、改めてそれぞれが問い直す機会となったようです。

当日の様子