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令和元年度 島根県立大学出雲キャンパス客員教授 岡本喜代子氏による特別講義を開催しました

岡本喜代子氏による特別講義を開催しました

日 時:令和元年11月6日(水)10:40~12:10
場 所:島根県立大学出雲キャンパス大講義室
テーマ:助産師の専門性と将来展望
講 師:岡本喜代子客員教授
     (公益財団法人 東京都助産師会館 理事長)
参加者:254名
     (看護栄養学部生235名、教職員18名
       学外受講者1名)

 ご講演では、助産師の就業・教育の現状、ものの見方考え方、先輩助産師の生きざまについてなどお話しいただきました。

岡本喜代子氏による特別講義を開催しました

 受講者アンケート結果は、「理解できた」97%、「興味・関心があった」94%、「満足感があった」99%、「今後に活かせる」97%と大好評でした。自由記載では、「自分の将来に向けての考え方を改めて考え直すことができた。”量質転化”の考え方はこれからの学生生活でも大いに使っていきたい」「看護のこと以外にも人生において今しておいた方がよいことなど視野の広い話を聞けて良かった。(看護1年生)「助産師として必要なことだけでなく、看護職者として日々どのようなことをすべきか理解でき貴重な機会だった。様々なことに興味を持ち、深く学んでいけるよう頑張りたいと思った(看護4年生)」「今回、助産師の将来や、今の現状についてたくさん知ることができた。学科が違っても自分たちが共通してやらなければならないことをたくさん確認できた。量質転化の法則を忘れずに生活していきたい。(健康栄養1年生)」等、多数の感想や意見がありました。 学生は、岡本先生の熱い思いに触れ、それぞれが専門職として学ぶ姿勢を改めて考える機会となったようです。