出前講座

 島根県立大学(出雲キャンパス)では、地域の皆様・看護職・栄養士等の専門職の皆様から希望があった場合に講師を派遣して出前講座を行っております。
 2019年度出前講座は、次のとおりです。
  

◆テーマ(一般向け・専門職向け)
  看護学科(職位・50音順)  

職位
氏名

一般向けテーマ

専門職向けテーマ

教授
吾郷美奈恵

1.食育
2.子育て
3.健康づくり(生活習慣病予防を含む)

1.看護研究
2.人材育成
3.看護情報システム
4.保健事業評価

教授
石橋照子

1.リラクセーション法
2.うつ予防

1.精神科身体合併症に関すること
2.ナラティブ・アプローチによる臨床知の抽出
3.看護研究に関すること
4.患者教育の方法に関すること

教授
伊藤智子

1.今日からできる認知症予防
2.もし、「あなたは認知症」と言われたら

 

教授
谷口敏代

1.介護ワンポイントアドバイス
2.ケアマネジャーさんとの上手なお付き合い方法

1.保健医療従事者のワーク・エンゲイジメント
2.保健医療従事者の不適切なケア

教授
秦 幸吉

1.子宮頸がんとヒトパピローマウイルス
  –子宮頸がんの予防法
-
2.卵巣がんの診断と予防
3.食と健康(特に糖質制限食の有用性)

1.子宮頸がんとヒトパピローマウイルス
  –子宮頸がんの予防法
-
2.卵巣がんの診断と予防
3.食と健康(特に糖質制限食の有用性)

教授
平野文子

1.暮らしとがん
  (生活習慣病とセルフケア、がん検診はなぜ必
  要?)

2.緩和ケア(上手く使おう緩和ケア、最後まで安らか
  に生き抜く、
ACP:アドバンス・ケア・プランニン
  グ)

3.がん患者同士による相互支援(ピアサポート)

1.看護理論
  
(オレムのセルフケア、危機理論)
2.がん看護   (がんと共に生きる人々への支援、
  
Cancer Survivorship、島県におけるがん対策と
  がん看護 など)

3.がん患者による支援活動(ピアサポート)
4.緩和ケア
5.コミュニケーション

教授
平松喜美子

1.セラバンドを用いたフレイル予防
2.認知症予防に運動を主とした脳トレ
3.高齢者の孤独・孤立

 

教授
矢田昭子

1.大切な人を亡くした人への関わり方
2.がん患者の家族の心理
3.がん患者が病とともに生きる術

1.がん看護に関すること(小児がん、AYA世代がん
  を含む)

2.家族看護に関すること(グリーフケアを含む)
3.医療的ケアが必要な子どもと家族の支援
4.患者と家族のニーズにあった支援のための看護
  診断

教授
吉川洋子

.健康を支える腸、食事を中心とした腸内環境を整
  える工夫(出して元気、腸を整える)
2.最期まで自分らしく生きるために

1.看護倫理(事例検討含む)
2.看護教育
3.看護理論

准教授
大森眞澄

1.ストレスと対処行動
2.感情の活用とメンタルヘルス

1.ストレスと対処行動
2.感情の活用とメンタルヘルス

准教授
 
岡安誠子

1.人に癒しをもたらすケア 
2.情報社会におけるヘルスリテラシー

1.臨床疑問を看護研究へ(演習含む)
2.看護に活かすリフレクション入門(演習含む)
3.自分たちのケアの質指標を創る(演習含む)

准教授
小田美紀子

1.元気で長生きするための日常生活について
  (免疫力、体温保持、物の捉え方等)
2.快適な眠りを得るために
3.プラス思考・プラス発想法
4.人間関係を良好に保つために必要なこと
5.子どもの睡眠について
6.子育てコーチング

1.行動変容を促すための健康相談・保健指導
2.コーチングを活かした対象者やスタッフ同士の関係
  づくり

3.スタッフの目標達成に向けたコーチング
※資格
①(財)生涯学習開発財団 認定コーチ  
②特定非営利活動法人日本コーチ協会 認定メディカ
  ルコーチ

准教授
落合のり子

1.こころを元気にする「自分流」ストレス解消法
2.伝えたいことが伝わるコミュニケーション
3.自分も相手も大切にしたコミュニケーション

1.風通しのよい職場にするコミュニケーション
2.いきいき職場づくりワークショップ
3.ストレスとうまく付き合う生活習慣
4.信頼を得るコミュニケーションの工夫
5.看護職とワーク・ライフ・バランス

准教授
川瀬淑子

1.暮らしに役立つ看護技術(清潔・排泄・移動・感染
  予防)

1.基礎看護技術
2.看護研究

准教授
高橋恵美子

1.子どもに特有の症状の看護
2.子どもの事故とその予防
3.発達障がいの理解

1.発達障がいと看護(幼児期・学童期)

准教授
松本亥智江

1.認知症予防(脳トレ,運動,回想法など)
2.アロマセラピー

1.看護研究
2.シミュレーション教育
3.アロマセラピー

講師
林 健司

1.ロコモティブシンドロームのお話し

 

講師
渡邉克俊

1.DMAT(災害派遣医療チーム)活動
2.一次救命処置(心肺蘇生法)
3.遊泳時の注意 ライフセーバーの立場から

1.DMAT活動と多職種の連携について
2.男性看護職者のキャリア支援について
3.一次救命処置(心肺蘇生法)

助教
荒木さおり

1.認知症の予防・早期発見
2.認知症者への関わり方

1.認知症の予防・早期発見
2.認知症者への関わり方

助教
伊藤奈美

1.大腸がんについて
2.歯周病と歯周病予防について
3.レクリエーションについて

1.歯周病と歯周病予防について

助教
祝原あゆみ

1.高齢者の健康づくり、介護予防
2.災害への備え

 

助教
小田香澄

1.小児の救急法

 

助教
梶谷麻由子

1.身体活動に関すること(体位変換・車椅子移送)

1.基礎看護技術(活動・休息を整える、呼吸・循環援
  助技術)

助教
加藤さゆり

1.人生の最終段階の医療についての話し合い

 

助教
金山俊介

1.小児期・思春期のやせ
2.神経性やせ症
3.摂食障害

1.小児期・思春期の神経性やせ症

助教
中谷陽子

1.妊娠期の過ごし方

 

助教
松谷ひろみ

1.うつ予防

  

  健康栄養学科

職位
氏名

一般向けテーマ

専門職向けテーマ

教授
赤浦和之

1.渋柿と甘柿
2.カキの栄養と機能性

1.西条ガキ加工食品の開発

教授
安藤彰朗

1.からだの仕組みや働きに係るテーマ

1.からだの働きに係るテーマ

教授 
今中美栄

1.美しく歳を重ねるためのサクセスフルエイジン
  グ!
2.メンタルマネジメントと上手な食とのつき合い方
3.活躍できる身体づくりのコツ!スポーツと栄養

1.元気なからだをつくる!エイジングと栄養学!
2.惹きつける!魅力あるカウンセリング技法
3.行動変容を目的とした健康教育プログラミング!

教授
亀山良子

1.身体活動と食事との関係(食・健康教育)
2.「介護食」のとらえ方・考え方

1.給食運営・給食経営の効率化
2.メニューのマーチャンダイジング

教授
直良博之

1.身体の仕組みとその異常
2.遺伝子と病気
3.栄養の基礎

1.解剖生理学の基礎
2.遺伝子の構造とその異常
3.生物リズム

教授
中山真美

1.「人生100年時代を生きる」フレイルとサルコペニ
  アの予防と対策  

1.出雲在宅Nutrition support teamの活動と在宅患
  者の栄養管理の重要性
2.超高齢化社会において栄養学のできること

教授
名和田淸子

1.骨粗鬆症、ロコモティブシンドロームと栄養
2.食事学習会(治療食)
3.食と健康

1.臨床栄養学(栄養ケアプロセス、栄養・食事療法)
2.食教育のあり方(食育の推進)
3.これまでの成果をまとめてみましょう。

准教授
籠橋有紀子

1.美味しさの科学
2.母体環境が子供の将来に及ぼす影響について
3.食品の機能性研究と活用について
4.食品とアンチエイジング

1.食品の機能性研究と活用について
2.母体栄養を含む環境が子供の将来に及ぼす影響
  について

3.食品機能性と疾病予防

准教授
橋本由里

1.EQ(情動知能)
2.視線と注意

1.EQ(情動知能)
2.視線と注意

准教授
原田永勝

1.遺伝子多型とその表現型について

1.遺伝子多型とその表現型について

講師
荒井恵美子

1.噛むこと、飲み込むことが難しい高齢者の食事
2.高齢者の食事における低栄養予防と調理上の
  工夫

1.咀嚼・嚥下困難者の食事における香気フレーバー
  リリース

2.嚥下調整食と離乳食の相互利用
  -食形態の視点から-

講師
中畑典子

1.ココナツミルクを使ったトンガ料理を作ろう
   お刺身、魚のフライ、蒸し焼き料理、かぼちゃ
    の団子~
 
2.さあ、ダイエット!何をどれだけ食べたらいいの?
3.骨太な子どもを育てるための親子クッキング

1.島根県内における栄養摂取状況の地域差に
  ついて

2.食物摂取頻度調査の活用について
3.郷土の食と健康~体験交流への活かし方~

助教
石田千津恵

1.島根県の地域食材を用いた家庭料理(調理実習)
2.調理科学を理解して食材の特性を活かす調理
  (調理実習)

1.新調理システム、特に真空調理における食品衛生

助教
多々納 浩

1.食事の選択力を鍛えよう!
2.食事のエネルギー密度と健康について

1.メタボロミクスとは?
2.統計について

助教
中川忠彦

1.炎症性腸疾患と栄養療法
2.肥満と消化器疾患
3.癌と栄養

1.栄養とエピジェネティクスとの関連について

助教
福田詩織

1.ライフステージごとの栄養必要量について
2.骨粗鬆症予防の食事について
3.妊娠期の食事について

1.リン・ビタミンD代謝に関する最新の知見について
2.骨粗鬆症予防の食事について
3.栄養とエピジェネティクス

※希望される方は、申し込み窓口にお問い合せください。調整してご連絡差し上げます。
※なるべく講座開催希望日の2ヶ月前までにご相談下さい。
※講師への謝金及び旅費をご準備下さい。
※実施した講座はホームページで紹介させていただくことがあります。

【申し込み窓口】
  島根県立大学 出雲キャンパス 看護栄養交流センター
  〒693-8550 出雲市西林木町151
  TEL:0853-20-0220 FAX:0853-20-0201
  E-mail i-koryu[アット]u-shimane.ac.jp  ([アット]を@に置き換えてください) 

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