学生と地域連携(出雲キャンパス)

  2019年度 

 「おしごと体験KIDSフェス」に参加しました

2019年9月16日(月・祝)くにびきメッセで行われたKIDSフェスは、子どもたちが仕事を体験できる仮想の街をつくり、「職業体験」や「消費体験」を通じて社会の仕組みを学ぶイベントです。島根県立大学は看護師体験として出展し、看護栄養学部の学生6名と教員2名が約100名の小学生の体験を支援しました。

「おしごと体験KIDSフェス」に参加しました

 令和元年度 【学生ボランティア研修会】を開催しました

5月15日(水)看護栄養学部の学生と教職員あわせて259名が参加。

【目的】
 研修を通して「ボランティアとは何か」、「学生がボランティア活動をする意義」について学ぶ。本学の学生が実際に取り組んでいる活動を知り、「自分たちにできることは何か」、「大学生活を通して何をしたいのか」について考える機会をもち、ボランティア活動への参加意識を高める。
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【表彰】
 平成30年度において、ボランティア活動を積極的に行った学生3名を表彰し、賞状と副賞が石橋副学長より贈呈されました。
健康栄養学科2年 二宮芽生  健康栄養学科2年 宮迫瑞穂  看護学科3年 佐々木朋佳 

【学生によるボランティア活動の報告】
「献血サークル あかえんぴつくん 1年間の活動報告」 看護学科3年 溝尻寧々
「いずもサマースクール」 看護学科2年 舟木雪奈、看護学科3年 佐々木朋佳、他
「いろいろボランティア」 健康栄養学科2年 三浦朝香、宮迫瑞穂、他
「世界で活躍する医療従事者になるために」 看護学科4年 小泉幸ノ輔
「さんボラの活動を通して」 看護学科3年 田村帆野佳、武井保菜実
「IFMSA-Japanの活動について」 看護学科3年 山西希実
「3キャンパス学生ボランティア交流会」 看護学科2年 栗山 魁、他

【大学の学生ボランティア活動の支援】
 ボランティアマイレージ制度についての説明

令和元年度 【学生ボランティア研修会】を開催しました。

 献血サークル「あかえんぴつくん」の活動が5月9日(木)NHK「しまねっとNEWS610」で放映されました!

 5月9日(木)のしまねっとNEWS610の『しまねっと特集』で放送されました。
 献血サークル「あかえんぴつくん」は、献血の推進、移植医療の普及啓発(特に骨髄バンクのドナー登録)を活動の柱に、2002年から続いている学生サークルで、地域のお祭りやスポーツイベント、商業施設、献血会場でドナー登録を呼びかけています。
 日本骨髄財団認定の「骨髄ドナー登録説明員」資格を8人の学生が取得しており、2018年6月10日の大学祭「つわぶき祭」では、島根県内において一度の登録会で過去最高のドナー登録者数42名の実績を上げました。全国的に若年者の登録者が少ないことが課題の中、非常に多くの若年層への登録があったことに対し、しまねまごころバンク理事長より感謝状の贈呈を受けました。
 2019年2月に競泳の池江璃花子さんが白血病を告白した後、学生たちは、SNSを利用する若者をターゲットに情報発信をすることを考え、「あかえんぴつくん」のインスタグラムを開設してドナー登録を呼びかけました。また、池江璃花子さんの告白後、骨髄ドナー登録をされる方が急増しましたが、「一過性の現象に終わらせたくない」と、学生を対象に「あかえんぴつくんカフェ」を開催して骨髄移植について分かりやすいパンフレットを作成したり、映像を流したりして新入生へのPR活動をおこないました。
 また、池江璃花子さんに宛てたメッセージボードを作成し、学生たちに応援メッセージを書いてもらう企画をしました。このメッセージは、日本骨髄財団を通じて届けて頂く予定です。
 こうした「あかえんぴつくん」の活動を昨年2月から4ヶ月にわたりNHK松江放送局が追跡取材し、5月9日に特集番組として放送されました。
献血サークル「あかえんぴつくん」の活動が5月9日(木)NHK「しまねっとNEWS610」で放映されました!

献血サークル「あかえんぴつくん」の活動が5月9日(木)NHK「しまねっとNEWS610」で放映されました!

・地域のみなさまへ(ボランティアの依頼について)

 学生へのボランティアを依頼される場合は、ボランティア依頼書Word を下記までお送りください。
  送付先:島根県立大学出雲キャンパス 看護栄養交流センター(ボランティア担当)
      〒693-8550 出雲市西林木町151
      FAX:0853-20-0201         (電話:0853-20-0200)

開催報告

平成30年度  平成30年度活動実績 
平成29年度  平成29年度活動実績 
平成28年度  平成28年度活動実績