小中学校体験学習

 出雲キャンパスでは、小中学生のための保健医療福祉に関する体験学習の依頼に応じています。

出雲市立高松小学校5年生 保健福祉体験学習を開催しました

 【開催日】平成29年9月12日(火)  9時~12時
 【対 象】出雲市立高松小学校5年生 99名

line
  
 当日の様子1
【元気にごあいさつ】
島根県立大学へようこそ!! 99名の元気なあいさつで、
朝まで降っていた雨もすっかり上がりました。
【車椅子体験】
「狭い歩道は、真ん中を通ると安全」と言い、両手でしっかりとハンドルを持って介助をしました。
 当日の様子2
【高齢者体験】
白内障体験メガネと乾燥肌を再現する手袋をして、豆つかみに挑戦しました。できなくても見守ることの大切さを学びました。
【目の不自由な人の体験】
アイマスクをして机で作った迷路の中を歩きました。介助者の手引きの方法や、安心してもらえる声かけの仕方を学びました。

出雲市立神西小学校3年生 保健福祉体験学習を開催しました

 【開催日】平成29年6月16日(金)  10時~11時30分
 【対 象】出雲市立神西小学校3年生 37名

line
  
 当日の様子1
【元気にごあいさつ】
はじめに、これから体験する3つの内容について簡単な説明と自己紹介をしました。
【車椅子体験】
「ガタガタした道は押すのが難しい」と言い、ハンドルを両手でしっかりと持ちました。 


当日の様子2
【高齢者体験】
白内障体験メガネと乾燥した皮膚を再現するために手袋をして、雑誌のページめくりに挑戦しました。
【目の不自由な人の体験】
アイマスクをして中庭を歩きました。介助者の手引きの方法や声かけの仕方を学び、安心してもらえる工夫をみんなで考えました。

開催実績はこちら