教育課程のQ&A

Q:受験の年齢制限はありますか?
A:年齢制限は設けていません。
Q:受験する年度で実務経験が5年目ですが、受験資格はありますか?
A:平成30年3月末の時点で、丸5年(60ヶ月)の実務経験があれば受験できます。ただし、産休や育休、介護休暇等の休職期間は実務研修期間から除外しますのでご注意ください。また、認知症看護分野においても平成30年3月末の時点で丸3年(36ヶ月)の実務経験が必要です。なお、勤務形態が常勤でない場合には5,400時間以上の実務研修をもって通算3年以上とみなします。
Q:出願時に提出する事例は過去の事例でも構わないでしょうか
A:過去の事例でもかまいません。ただし、認知症看護領域の実務経験にブランクがあると、教育課程での学習や認定看護師としての活動に困難を生じる可能性があります。可能な限り最近の事例であることが望ましいです。
Q:過去の入学問題を公開していますか?
A:過去の入学試験問題は公表していません。
Q:入学試験のためにどのような勉強をしたらよいですか
A:入学後に専門的知識を深めるために必要な認知症看護に関する知識とアセスメント能力や論理的表現力を問います。日頃の看護実践において、患者の全人的背景とニーズを捉え、情報の分析・解釈、問題の明確化、個別なケア計画と実践・評価を丁寧に展開されることが重要です。専門職としての読解力・文章力がつくような学習もおすすめします。
Q:授業は毎日ですか?授業時間を教えてください
A:授業は原則、平日ですが、土曜・日曜や祝日に入ることがあります。授業時間は、 1時限を90分とし、9:00~18:00です。1時限~5時限の間で行いますが、必ず5時限まであるとは限りません。
Q:パソコンはどの程度できたらよいですか?自分用のパソコンが必要ですか
A:課題レポートやプレゼンテーション資料などの作成にパソコンを使用します。ワード、エクセル、パワーポイントの基本的な操作が必要です。また、インターネットでの文献検索や電子メールなどで使用します。ウィルス対策が必要です。臨地実習中も使用しますので、個人用のパソコンは必須となります。
Q:自家用車での通学はできますか?その場合、駐車場がありますか?
A:自動車やバイク、自転車での通学は禁止していません。キャンパス内の駐車場・駐輪場が利用できます。駐車場・駐輪場の使用許可願を提出していただきます。
Q:通学に長時間かかりそうですが、大丈夫でしょうか
A:授業や実習時間以外にも、課題レポートやプレゼンテーション資料を作成するための時間や自己学習の時間が必要となります。各自で判断して調整してください。
Q:実習施設はどこですか
A:県内施設の他に広島・鳥取・東京などの病院、高齢者の入居・入所施設、訪問看護ステーションが実習施設となっています。
Q:研修中にかかる費用はいくらですか?
A:入学金と授業料以外には、図書代や文献などのコピー代、実習に関わる交通費や宿泊代などは自己負担となります。
Q:奨学金はありますか
A:当教育課程独自の奨学金制度はありません。
公益社団法人日本看護協会「認定看護師教育課程奨学金」につきましては、日本看護協会ホームページをご参照ください。
Q:出雲キャンパスに宿泊施設がありますか?または、宿泊施設の斡旋がありますか
A:出雲キャンパスに、履修生が宿泊できる施設はありません。宿泊施設に関しては、各自で情報収集と準備をお願いします。地理的なことに関しては相談に応じることも可能です。