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新型コロナウイルスの感染拡大防止に関わる留意事項について(9.22)

2020.9.22発信 

 ①新型コロナウイルスの感染者の増加が全国的にはやや治まりつつはありますが依然首都圏や関西圏・福岡県・沖縄県等では感染者数が多いこと、②本キャンパスにおいては学生の医療機関等への実習が予定されている関係から影響が大きいことの2点より、感染予防対策を継続する必要があると考えています。次の2点について遵守してください。

1.アルバイトについて

  • アルバイトをする際には、 届け出をすること。
  • 3密を避けること。休憩中にも3密+大声で喋らない。
  • 居酒屋、ナイトクラブ、カラオケ店でのアルバイトを禁止する。
  • その他、接客、対面となる業種については、可能な限り自粛する。アルバイトの自粛が難しい場合は、感染防止対策を十分にとられているものを選ぶようにする。

2.国内の移動について

  • 帰省等、居住地を離れる場合は、県内外を問わず事前に チューターに「県内外への移動予定申請」を事前に提出し、理由・期間・移動先を伝える。寮生の場合は、副寮務主事(落合准教授)に外泊届を提出するが、無断外泊、虚偽記載は退寮の対象になることがある。
  • 実習に出る学生の場合は、 実習開始の2週間前より通学圏内の居住地に留まり、健康観察を行うとともに、感染症対策を徹底しながら生活する。
  • 本学で定める 「特別感染警戒地域」からの 来県及び同地域への移動は、極力控える。
  • やむを得ず「特別感染警戒地域」へ移動する場合は、特に以下の点に留意する。

   ・感染症対策を徹底する。(マスク、手指洗浄、三密の回避等)
   ・ 公共の交通機関の使用を自粛する。
   ・繁華街への夜の外出は、控える。
   ・会食などの際も、いわゆる三密を避ける等の感染症対策が十分にとられてない店舗や施設の利用は控える。
   ・「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の利用を勧める。

  • やむを得ず 「特別感染警戒地域」に滞在していた場合は、 必ず帰県後2週間は自宅待機し、健康観察を行うとともに、その間、アルバイトも中止とし不要不急の外出を控え、他者との接触を極力控える。体温測定等の健康観察及び体調不良時の大学への連絡を徹底する。
  • 「特別感染警戒地域」は、原則毎週火曜日に見直す。

【特別感染警戒地域】( 9/20現在

  特別感染警戒地域

※移動は極力控える

※帰県後2週間自宅待機 

東京都,神奈川県,埼玉県,千葉県,群馬県,栃木県

宮城県,石川県,愛知県,三重県,大阪府,京都府,

福岡県,沖縄県

※3密を避け感染対策を徹底しましょう。異常を自覚したら相談も含め早期対応をしましょう。基本的な留意事項を再度確認して行動してください。