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【新型コロナ対策】二酸化炭素測定器を導入しました

 新型コロナウイルス対策として「換気」が重要視されています。ただ、この時期ではあまり換気をやり過ぎると、室内が暖まらず、体調を崩す可能性があります。しかし、空気が籠っているかどうかは、感覚的には分かりづらいです。そこで換気の目安を知る必要があると考えて、島根県立大学出雲キャンパスでは空気中の二酸化炭素濃度を測定する二酸化炭素測定器を活用することにしました。
 二酸化炭素測定器を事務室・保健室に設置して、二酸化炭素濃度が1,000ppmを越えるとアラームが鳴り、換気をするようにしています。

20210204