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島根県立大学大学院看護学研究科高度実践者養成コース助産学領域設置キックオフ講演会を開催しました

 2020年2月9日(日)10:30~12:00島根県立大学にて「島根県立大学大学院看護学研究科高度実践者養成コース助産学領域設置キックオフ講演会」開催しました。

 2020年4月から大学院看護学研究科に高度実践者養成コース(助産学領域)を開設することとなりました。そこで医療機関・教育機関及び看護職者や学生等に広く周知させていただくとともに、参加者とこれからの助産師教育・育成についての目標や方向性・意義を共有し、意識を高める機会とする目的で講演会を企画いたしました。

 講師には現日本看護協会長で助産師でもある福井トシ子先生をお招きし「令和の時代を助産師の力で健康な社会に」をテーマにご講演頂きました。続けて、高度実践者養成コース助産学領域教育課程の概要説明を本学の藤田小矢香准教授が行いました。
 当日は医療機関・実習関連施設の方、看護師養成所や医療・看護職者、本学教職員や看護学生、高校生等テーマに関心のある48名にご参加いただきました。
 講演では現在の助産師の課題やニーズ、これからの助産師教育・育成はどうあるべきか等について、講師の豊富な見識に基づき整理された内容で講演いただき、アンケートの結果も満足度が高く、今後への活用につながる意義深い講演となりました。
島根県立大学大学院看護学研究科高度実践者養成コース助産学領域設置キックオフ講演会を開催しました