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新型コロナウイルスの感染拡大防止に関わる留意事項について(2021.4.28)

①新型コロナウイルスの感染者数が全国的に増加していること
②出雲キャンパスに所属する学生全員が安心してキャンパスライフを送れるようにする必要があること
③医療を学ぶ学生として医療施設逼迫状況の回避に寄与する必要があること
 以上のことから、出雲キャンパス危機管理委員会では感染予防対策を引き続き徹底・強化する必要があると考えています。学生の皆さんは次の点に留意してください。


1.日々の生活について

  • 感染対策を徹底する。( マスク、手指洗浄、三密の回避、大声で話さない等
  • 飲酒を伴う会食は人数に限らず行わない。
  • 飲酒を伴わない会食も自粛する。やむを得ず会食をする場合はメンバー相互に健康状態を確認し、少人数(4名以下が望ましい)で短時間、かつ会話をするときはマスクをつけて行う。
  • 会食などの際、いわゆる三密を避ける等の感染症対策が十分にとられてない店舗や施設の利用は控える。

2.アルバイトについて

  • アルバイトをする際には、事前にチューターに「アルバイト届」を提出すること。
  • 三密を避けること。休憩中にも 三密回避+大声で喋らない
  • 居酒屋やカラオケ店でのアルバイトを禁止する。
  • その他、接客、対面となる業種については、可能な限り自粛する。アルバイトの自粛が難しい場合は、感染防止対策を十分にとられているものを選ぶようにする。

3.移動について

  • 春学期の対面授業が滞りなく継続できるよう、島根県外への移動を自粛する。やむを得ず県外に移動した学生は、居住地に帰宅後2週間の自宅待機(行動自粛)と健康観察を行うとともに感染症対策を徹底しながら生活をする。
  • 就職試験等で必要があって県外移動した後、実習等で2週間の行動自粛が難しい場合は、事前に科目担当教員(あるいは教務学生課)と協議し、島根大学医学部附属病院等で新型コロナウィルス検査を受け、陰性であることを確認後行動する。
  • 帰省や就職活動等で居住地を離れる場合は、県内外を問わずチューターに「県内外への移動予定申請書」を事前に提出し、理由・期間・移動先を伝える。
  • 寮生は、寮母に外泊届を提出する。(無断外泊、虚偽記載は退寮の対象になることがある。)帰省や就職活動等で長期に外泊する場合には、あわせてチューターに「県内外への移動予定申請書」を事前に提出し、理由・期間・移動先を伝える。
  • 県外からの来県者との接触を極力控える。
  • やむを得ず県外へ移動する場合は、特に以下の点に留意する。

   ◇感染対策を徹底する。
   ◇ 公共の交通機関の使用を自粛する。
   ◇繁華街への夜の外出は、控える。
   ◇「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」 を積極的に利用する。

  • やむを得ず 県外に滞在した場合は、帰県後2週間アルバイトも中止する。体温測定等の健康観察での異常及び体調不良時は大学への連絡(チューターもしくは教務学生課)を徹底する。
  • 同居家族が県外に移動した場合には、帰県後2週間学生は当該同居家族との接触を極力避けるとともに、感染予防対策を徹底する。

※全国的に新型コロナウィルス変異株による感染事例が急増しています。島根県内でも変異株による感染事例が報告されています。変異株は従来株より感染力が強く、また若年層でも重症化する可能性があるとされています。県外移動はもとより県外者との接触は極力控えてください。

※新型コロナウイルス感染やワクチン接種に関連して、インターネット上でフェイクニュースや不確かな情報が飛び交っています。拡散をしないように注意して下さい。

※全国的に家庭内感染が急増しています。帰宅時の手洗いやうがいはもちろん着衣やスマホ等にも気を付けて家庭内へのウィルスの持ち込みに留意しましょう。食事の際は、小皿へのとりわけ、座席の位置、時間差で人数を減らす等工夫をして、家族内での感染リスク管理をしましょう。