キャンパスの動き(松江)

「KIRIN CHALLENGE CUP 2026 日本vsベネズエラ」の試合を観戦しました

エディオンピースウイング広島:県大なでしこ地域貢献サークル

2026年9月28日(月)、エディオンピースウイング広島で開催された「KIRIN CHALLENGE CUP 2026 日本 vs ベネズエラ」の試合を観戦しました。

実際にスタジアムでサッカーの試合を観戦することで、テレビなどで見る場合とは異なる臨場感や迫力を感じることができました。選手一人ひとりの動きだけでなく、チーム全体が声を掛け合いながら連携してプレーする姿や、状況に応じて瞬時に判断し行動する姿を見ることができ、サッカーの面白さや魅力を改めて実感しました。また、選手のプレーを間近で感じることで、スポーツには「観る楽しさ」だけでなく、「挑戦すること」「仲間と協力すること」「最後まで諦めずに取り組むこと」など、多くの学びがあると感じました。

さらに、試合観戦だけでなく、スタジアムの外で開催されていた子ども向けのイベントやグッズ売り場なども視察しました。子どもたちが楽しみながら参加できる工夫や、サッカーに興味を持つきっかけとなるような取り組みが行われており、スポーツを通して子どもたちが楽しみながら人と関わることのできる環境づくりについて考える機会となりました。

今回の経験を通して、子どもたちがスポーツに触れる機会をつくることの大切さを改めて感じました。サッカーの技術を身につけることだけを目的とするのではなく、身体を動かす楽しさを感じたり、友達と一緒に活動する喜びを味わったり、自分から挑戦してみようと思える気持ちを育てたりすることが重要だと考えます。

今回、実際に見て、感じて、学んだことを今後の「なでしこひろば」の活動にも活かしていきたいと思います。子どもたちが「やってみたい」「楽しい」と思えるような活動を工夫し、サッカーをはじめとしたスポーツに親しむきっかけをつくっていきたいです。また、スポーツを通して子ども同士が交流し、協力したり励まし合ったりする中で、心身ともに成長できる場となるよう、今後の活動内容についてもさらに考えていきたいと思います。

                         保育教育学科4年 生越歩佑・加藤さくら