令和3年度 NPO法人 てごねっと石見(江津市)【有償型】 

≪てごねっと石見≫長期インターンシップで学生頑張ってます!

 VOL.5 New!

今回は、若者とシニアの多世代交流ファッションショー「べっぴんフェスin江津」に取り組むチームにお邪魔
しました。

企画を通して江津市に賑わいを取り戻すこと、人と人が関わりをもつことで健康になろう!
という思いのもと、インターン生2名が企画・実行に携わり、参加されるシニアの女性の皆様、「てごねっと石見」
のメンターの方の協力を得て、10月から何度も打合せを重ねて今回本番を迎えました。

当日は、インターン生を含む14名の県大生と11名のシニアの皆様が舞台へ登場。

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この企画は、多くの方々を巻き込む企画です。強い思いと、綿密な準備と調整が必要なことは言うまでもあり
ません。

シニアの皆様からの「時を忘れて楽しんだ」、「これからの人生、満更でもないですね!」といった声や、県大生
の心底楽しんでいる姿、そして暖かな市民の皆様からの声援から成功を物語っていました。

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そして今回は、企画・実行に携わったインターン生に感想を聞いてみました。

1)企画から実施の間で最も自分が成長したなと思うことは?
≪Aさん≫
自分の意思を伝えることができるようになりました。以前は周りに合わせることが多かったですが、自分が中心
となり企画、運営を行う中で自分の意思を相手に伝えることができるようになったと思います。
≪Bさん≫
地域の方と学生が初めて顔合わせをするときに、どうやったら打ち解けられ、チーム内で会話が盛り上がるかを
考えながら、企画の準備を進めることができました。

2)企画から実施の間で最も苦労した点とどのように工夫しましたか?
≪Aさん≫
苦労したのはイベントのエンディングの締め方です。どうすれば良い締め方になるのか分からず苦労しました。
しかし、学生ボランティアの方の意見を聞き、花束を渡す案が出て、とてもいいエンディングになりました。
≪Bさん≫
本番まで全員が揃う日がなく、チーム毎でも中々全員が揃わず、集まった時に話し合ったことを共有するのが難し
かったです。

3)「●●力が身に付いた」。●●には何が当てはまりますか?その理由は?
≪Aさん≫
「発言力」です!
相手の立場に立って説明、発言する力が付いたと感じています。最初は緊張で説明が伝わらないことが多くありま
したが、てごねっと石見の担当者様のアドバイスをいただき、上手く発信できるようになりました。
≪Bさん≫
「企画力」です!
企画名から内容、本番までの準備期間など1から作り上げ、どうやったらみんなが楽しめて打ち解けられるかなど、
1つのイベントを作り上げるまでの企画を考える力が身に着いたと思います。

それぞれに色々な気付きがあったようですね。インターン生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

VOL.4 

てごねっと石見さんの長期インターンシッププロジェクトの1つ。「みんなの放課後事業」に取り
組むチームにお邪魔しました。

「放課後は遊びの時間」。”遊び”には最高の学びが隠れているをコンセプトに、体験と学びが
セットになった企画です。

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インターン生は、食欲の秋にちなみ、「いかめし」づくりを通じて担当の漁師の方(真和漁業様)
へフォーカスを当てて、ご自身の経験や漁師、地元江津市に対する思いなどを参加者へ伝えること
を一から企画。この度本番を迎えました。

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当日は、企画に賛同した県立大学生、江津高校生、専門学校生や社会人が参加し、終始盛り上がった
企画になりました。「いかめし」が絶品だったことは言うまでもありません!

本当に綿密な準備をしてきたのだろうと感じるスムーズな進行、さらに対話力や目配り・気配りの細やかさ
が随所に見られたひと時でした。お疲れ様でした!

VOL.3 New!  

てごねっと石見での長期インターンシップを開始して約3か月が経過しました。
この度、参加学生へ「成長を実感できていること」や今後の抱負など今の気持ちを聞いてみました。

コロナ禍でイレギュラーな変更が生じながらも、企画運営のスキル向上など、前向きかつ工夫しながら成長を実感
していることが分かりました。


Aさん
ハロウィンイベントの企画運営に携わる中で、全体を把握しながらプロジェクトを進めていく力と、話し合いを円滑
に進める技法を身に着けることが出来ました。
コロナ禍でハロウィンイベント自体が中止になってしまいましたが、今後は、インターンシップで培った能力を生かし
ながら、ボランティア生や地域住民の方と共に、地域住民が笑顔になれるイルミネーション企画を実行していきます。

Bさん
私は「べっぴんフェス」という多世代交流イベントの企画運営に携わらせていただいています。
コロナ禍の影響で当初予定していた高校生の参加が難しくなりましたが、スケジュールを変更したり、オンラインで
会議を開くなど柔軟に対応していくことが大切だと感じました。
イベントを企画運営していく中で、社会人の方のスキルをもっと学んでいこうと思います。

Cさん
顔合わせを行う機会があり、どのようにしたら楽しめて盛り上がるのかという「参加者目線で考える」ことや、次の
内容につなげていくためにはどうしたらいいのかという「企画者目線で考える」という両方の立場から考えることが
できるようになりました。
今後は参加メンバー個別に対応しながらスムーズに進めていけるように工夫をし、本番で全員が楽しめるような企画
を作れるようにしていきたいと思います。

Dさん
特に企画の計画・立案の方法が身に着きました。
企画・運営は初挑戦でしたが、今回、実際に経験して様々な必要事項がある中でも「企画者側のイベントに対する思い
が何よりも大事だ」ということをてごねっと石見の方から学ぶことができました。
これから本番が待ち構えていますが、誰よりも自分の企画を好きになりたいです。

Eさん
今まで、やることがたくさんあるとどこから手をつけていいかわからず全てギリギリでこなしていましたが、長期イン
ターンシップを経験させていただいて、イベント当日までを逆算して計画を立てる力が付き、成長を実感出来ています。
これからは、イベントでできた繋がりを大切にし、また、身に付けた計画性を勉強、サークル、課外活動に活かして充実
した大学生活を送りたいと思います。

Fさん
実際にプロジェクトを進めていくにあたって企画の内容を考えるだけでなく、予算や人手集めなど始まるまで分から
なかったようなことがたくさんありました。
進めていく上で、先を見据えて計画を立てることができるようになり、新しい問題にも適切に対処できるようになり
ました。
今、ボランティアの人たちにも協力をしてもらっており、しっかりと皆で話し合い、報告・連絡・相談が簡単にできる
ような環境作りをし、イベントを成功させたいです。

VOL.2

てごねっと石見さんの長期インターンシップは4つのプロジェクトに分かれて活動しています。
先日は、その中の1つ、「MAPをつかったイベント」に取り組むチームにお邪魔しました。

「自分の地元を最高!と思ってもらえるようなイベントにしよう!」、「交流することから地域を活性化していこう!」
というメンターの藤田理事長さんからのメッセージをまずは皆さんで共有しました。

この日は、県大のボランティア学生も参加し、10月に実施予定の本番に向けて、どうやったら参加中高生たちとスムーズ
な繋がりが持てるか意見を出し合うことから始まり、実際にまち歩きをして自らの目で江津駅前地区の魅力を探しました。

学生が自ら知恵を出し合い、試行錯誤しながらも前向きに進んでいる姿が印象的でした。
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VOL.1

てごねっと石見さんの長期インターンシップが6月23日からいよいよスタートしました!
本インターンシップの特徴は有償型であることです。
学生6名が4つのプロジェクトに分かれて、企画から実施まで一連の流れを学び、企画力・巻き込み力・マネージ
メント力を学んでいきます。

先日は2日間にわたり参加学生全員とメンターとなるてごねっと石見さんのスタッフの皆さんとの「研修会」が実施されました。

学生らは地域活性や企画にかける思いを語り、各企画ごとに分かれて今後のプランの擦り合わせを行いました。
終始和気あいあいの雰囲気でしたが、それぞれが熱く語り合う姿が印象的でした。

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    ↑↑ 研修会の様子と全メンバーが集合しての記念撮影 ↑↑
       (全体写真撮影の時だけマスクを外しました)